身体が教えてくれたがんになった原因③

隠れ家サロン&魔法スクール 透明の森

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身体が教えてくれたがんになった原因③

Dr.Yayoiの部屋

2022/02/03 身体が教えてくれたがんになった原因③

18歳の頃の記憶として

一つの扉が開いたことで

別の記憶の扉が連鎖するように

開き始めました。

 

 

その年の秋の学園祭のときに

父が大分まで来てくれたときの

ことです。

 

父が私の6畳1Kのアパートに泊まる

ことになり、私はソファで、父は確か

その下の畳で寝たと思うのだけど

 

母が(多分ほんの少し?)私に

対して嫉妬の感情を見せてきたことが

あり、、

 

 

私は幼い頃から、父親にとても

可愛がってもらって育った自覚が

あり、母親はそれがずっとあんまり

面白くなかったのかなとは

うっすら認識していました。

 

中高の間は離れていたから

そんなに意識することはなかった

けれど、

晴れて女子大生になって間もない

その時期。

こともあろうに、娘である私のこと

を同じ女性としてライバル視して

いるような匂いを感じ、びっくり

して引いてしまったことを

TAOさんにお話しました。

 

 

TAOさん:「それでYayoi ちゃんは

咄嗟に ”女になってはいけない”って

思ってしまったのかもしれないね」

 

 

そう。私は幼い頃から父親に

ありのままの私を深く愛して

もらっていた。

父からの愛情はあるのが当たり前で

1ミリたりともその愛情を疑うことが

なかった。

 

 

一方で、

母からの愛情は脆く不安定なもので

条件付きのような気がしていた。

 

 

TAOさん:「お母さんの気持ちに

なって考えてみたらどうかな?

お母さんはちょっと不器用なんじゃ

ないかしら?Yayoi ちゃんがお父さん

にありのままに愛されているのを

見て、お母さんも愛されたかった

んじゃないかな?」

 

Yayoi :「そうですねえ。。」

 

 

TAOさん:「お母さんとYayoi ちゃんは

結局よく似てるんじゃない?」

 

 

Yayoi :「ハイ。似てます(苦笑)」

 

 

自分のカラダとココロの痛みを、

大したことじゃないと自分に納得させ、

ありのままの自分を責め、

母親(≒自分)を否定し、

女性になることを拒み、

感情を隠し、押し殺して、

場所場所で自分を演じ分けてきたこと

(心を閉じる癖)が積み重なった結果、

わたくぴの乳がんが

どんどんと育っていったのかも

しれません。

 

 

そして、TAOさんは最後に

◎心を開くレッスン◎

を教えてくれました。

 

TAOさん:「まず、お父さんに愛されて

感じていた安心感、緊張がゆるんだ感じを

思い出して、その感覚を心ゆくまで

味わって、身体の中に満たして。。」

 

「その無条件の愛の感覚を

①まず自分自身に送りなさい。

②次に、自分が愛している人に送りなさい

③そして最後に、自分が嫌いな人・苦手な人

に送りなさい」

 

Yayoi (心の声):「こ、これは

わたくぴの大好きな”慈悲の瞑想”だ?!」

 

 

私は、父から受けていた愛情のおかげで

「(無条件の)愛」がわかる。

 

ヴァイオレットが知りたかった

「愛してる」の意味を知っている(爆)

 

そして形はちょっと歪んでいたかも

しれないけれど、母からも本当は

ちゃんと愛されていた(いる)こと

を知っている。

 

 

母に愛を送ってあげようと思います。

 

 

TAOさんのセッションは、こうして

無事終了しました。

 

キネシオロジーでチェックすると、

最初は背中を押されても前に踏み出す

のに抵抗があった身体が、

 

後ろ(過去)に押しても戻らないのに、

前(未来)にはよろけて、

あ、よろけてしまったと思ったら、

TAOさんが「これでいいのよ」と。

 

後ろを振り返らずに前に進めるように

身体が変わっていたのでした❣

 

 

内容てんこ盛りだったのに、時間は

1時間と少し。まだ時計は10時を

回ったところでした。

 

 

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ほっこり温かい家庭料理〜。めちゃくちゃありがたかった。

 

TAOさんお手製の昼食をご馳走になり、

デメルのお菓子をお土産にいただきました♡

包装紙が可愛くてトキメク〜

 

そして玄関ですごく自然な流れで

TAOさんにギュッとHUGをして、

お礼とお別れのあいさつをして、

スッキリとエナジー満タンになった

気分でTAOさん宅を後にしたのでした。

 

 

時間はまだ11時。

これから一つミッションを遂行

する為に渋谷に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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