身体が教えてくれたがんになった原因②

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身体が教えてくれたがんになった原因②

Dr.Yayoiの部屋

2022/01/29 身体が教えてくれたがんになった原因②

セッション後半戦です。

 

 

ちょっと記憶が曖昧なので

間違ってるかもしれませんが、

次は、「がんを治すために

どうしていったらいいか?」を

テーマに身体に聞きました。

 

 

関係があるのは、肝臓の経絡

でした。肝経は「怒り、欲求不満」

といった感情にリンクします。

 

鍵となる出来事は18歳の時に

あったと。

相手は母親でした。

 

 

TAOさん:「18歳の時に何が

あったかな?」

 

Yayo:「う~ん、大学入学した

頃?アッ、あれかな?」

 

すぐに思い当たる節がありました。

 

大分の大学に入学して、大学の

近くのアパートで初めて一人暮らし

を始めた頃ーー

 

それまでは、

中高一貫の学校で6年間寮生活で、

食事は自動的に3食出されたものを

食べるという生活。

勉強さえしていれば良いという

進学校の環境。

 

 

地方の単科大学(当時)に入学して

急にぽつんと一人になった

世間知らずのわたくぴ18歳は、

田舎の地味な生活環境で

思い描いていた夢の大学生活と

現実とのギャップに戸惑って

いました。

 

なぜか夜中4時ごろまで起きていて、

8時ごろまで朝寝し、1限に遅刻

or欠席する毎日でした。

 

大学は、高校と違い授業にあまり

出なくてもいいという間違った

都市伝説を鵜呑みにしていた素直

な(アホな)わたくぴでした(笑)

 

 

寮生活の頃は、ほとんど家に

電話をかけなかったのが、

一人暮らしの部屋に引いた

ばかりの固定電話もあったし、

なんとなく寂しかったのか、

自分の誕生日(4月20日)に

家に電話をかけたのでした。

 

母が取って、ぎこちなく少し

話したのち、間がもたなくなった

のか、母が

「今日、なんで電話かけてきたの?

なんか用事だった?」

と聞いてきた。

 

あ、母は私の誕生日ってこと

忘れてるんだなと、とっさに

思ったけれど、

 

「今日はわたしの誕生日だから」

と自分から言うのもはばかられ、

「別になんでもないよ、じゃあね」

と電話を切った。

 

その時、

ほんの少し胸の痛みを感じたけれど

どうってことなかった。

 

そしたら、何分ぐらい経ってからだろう、

母が折り返し電話をかけてきた。

 

「今日Yayoi の誕生日だったわね、

それなのにお母さん、なんで電話

かけてきたの?とか言っちゃって

ごめんね。」

と平謝りしてきたのだ。

 

「いや、いいよ別に…」

とつぶやくように応えながら、

わたくぴの目には言葉とは裏腹に

涙がとめどなく溢れ出したのでした。

 

でも、泣いていることを

悟られないようにしながら

そそくさと電話を切った後も、

しばらく一人で泣いていた。

(鼻をかんでいた)

 

そんな記憶が蘇ってきた。

 

 

TAOさんは

「感じないことを選択する癖が

出来てるんやね。感情を出すことを

恐れている…」

そして続けてこう言いました。

 

「大事な娘の誕生日を忘れやがって

くそばばあ、って怒ってもいいんだよ」笑

 

「感情を出すことを怖がらないで」

 

そして、ネガティブな感情は

それをそのまま相手にぶつけるのは

良くないけれど、

しっかり感じて解放して

あげないといけない。

 

感じた思いをノートや紙に

書き出して、庭に出て燃やしたり

破いて土に埋めたりしたら

いいよとアドバイスしてくれました。

 

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まだ続きます。

いよいよ次回、

ボスキャラ(?)登場です( ´艸`)

 

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