生きながらにして煉獄のような苦しみの中にいた子ども時代

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生きながらにして煉獄のような苦しみの中にいた子ども時代

Dr.Yayoiの部屋

2021/11/20 生きながらにして煉獄のような苦しみの中にいた子ども時代

そうなんです

 

わたくぴは、子供の頃からいちいち

深刻に物事を捉えがちな性格をして

いました。

 

 

カトリックの教えが染みついていたので

悪いことをすれば死んだ後地獄行きで、

良い人は天国に行き、中間くらいの人は

「煉獄(れんごく)」に行くと教えられ、

 

 

自分はめちゃくちゃ悪くはないけど、

少し悪い子だから、きっと

「煉獄」に行くんだろうと思って

絶望していました。

(中坊くらいまで←純粋でしたw)

 

(エ‽!煉獄さん?❣)←ぶっこんでみるw

 

 

なぜかと言うと、煉獄というところは

地獄と同じくらいの苦しみを味わう

ところで、

 

そこでもし更生できれば

敗者復活戦のように

天国に行ける可能性が残っている

けれど、

 

とっても苦しいことには変わりないと

教わっていたからです。

 

 

何か悪いことをしてしまったら、

神様にはもちろん全部バレバレだし、

ちょっとやそっとのことでは取り返しが

つかないと、ある意味怯えていました。

 

 

 

そして、思春期特有の悩みや、学業・進路

エトセトラ、密かに悶々と苦しみ続けていた

高校時代。

(よくアンニュイだよねと言われていました)

 

 

確か高2のとき

当時大好きだった歌手の山下久美子さんが

当時ご主人だった布袋寅泰さんのラジオ番組

にゲスト出演されていて、

「シャーリーマクレーンのアウトーナリム」←そう聞こえた

というワードを発したのです。

 

内容には全然触れなかったのに、その

「アウトーナリム」という響きが妙に

引っ掛かっていて、意味も分からない

まま、頭の中で呪文のように反芻して

いました。

 

 

それからしばらくして

本屋で『アウト・オン・ア・リム』に

出逢うことになりました。

 

 

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日本における精神世界の入り口の書物と

してスピ業界では超有名なこの本。初版は

もっと随分前だったのですが、

なぜかその頃リバイバルで、

本屋にシャーリーマクレーンのコーナーが

出来ていて、目に留まったのでした。

 

 

読んでみて、もちろん小説のストーリー

にも惹かれましたが、真実を求めて世界中を

飛び回るシャーリーの生き方に憧れて、

いつしか大好きになっていました。

 

 

そして、その物語のなかで、

輪廻転生~リーインカーネーション~という

魂の仕組みがあって、もともと聖書にも

このことがちゃんと書かれてあったのに、

ある時の公会議で、民衆をコントロールするのに

不都合だったので削除されてしまった、という

くだりを読みました。

 

 

衝撃!でした!!!

 

 

 

中高一貫の学校で沖縄を離れて鹿児島に

行ったとき、一人でも日曜日は近くの教会を

探して行きなさいと親に言われ、

最初の頃は何度か通っていました。

 

そこでシスターに言われたこと、

「聖書は、神様の力で絶対に間違わないように

伝えられているので、書かれていることは

全部正しい」

 

「そんなばかな」と子どもながらに

思っていました(笑)

 

やはり、時の為政者により、いいように

編集されていたんだと思います!!

(もう騙されないゾ)

 

 

本当に大袈裟に思われるかもしれませんが、

「正しく生きなければ神様から認められない」

という幼い頃から受けていた宗教教育に

がんじがらめになっていた私は、

輪廻転生の考え方を知って信じることを通して、

一気に肩の力が抜け、自由になり、

人生に喜びを感じられるまでになったのです❣

 

 

「なんだ、人生って何度でもやり直しが

効くんだ!誰もがそうやって、何度も何度も

生まれ変わって、失敗しながら魂を磨いて

修行しているんだ!」

 

「私も安心していつからでもやり直せば

いいんだ!(イキテテイインダ)」

 

 

それを知った時の喜びと高揚感は、

この世に生を受けて以来閉じ込められて

いた牢屋から解放されて、

大草原の中でスキップしたくなるような

幸せに包まれた瞬間だったのを覚えています。

 

 

 

 

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